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事業用店舗をお探しの方はこちらでどうぞ。
Q1. お部屋探しはいつから始めたらいいですか?
実家にお住まいの方は独立をしようと思い立ったときから。引っ越しの時期によって物件の量や賃料相場にも変動がありますのでその都度、営業担当からご説明させて頂きます。賃貸物件にお住まいの方は、今お住まいのお部屋の解約予告期間を確認してみましょう。解約予告期間が1ヶ月前の場合には、1ヶ月以内には新しいお部屋に引越しが完了しているような予定を組みましょう。
Q2. アパート・マンションの違いって?
2階建ての建物の殆どがアパート。3階建て以上の建物がマンションと呼ばれています。アパートは木造・軽量鉄骨造等の構造が多く、マンションは鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート造の構造が一般的です。
【アパートの特徴】
・通気性がいい。その反面遮音性が少し乏しかったり、エアコンの効きが若干劣ります。
・お家賃は、マンションに比べて割安!
【マンションの特徴】
・遮音性、耐火性、耐震性に優れていると共に、プライベート性が高い。
・防犯面に優れた設備が充実している物件が多い。
Q3. 駅から○○分。実際にその時間で着きますか?
駅から○○分の表示は業法で定められているとおり、80mを1分に換算しています。歩くのが速い人・遅い人もおられますし、信号待時間や坂道などは時間に含まれておりません。「徒歩5分」と表記されていたら駅から400m以内ですので、距離の目安としてお考え下さい。
Q4. 1R? 1K? DK? LDK? 違いがわからないのですが…
居室から内扉を挟んでキッチンがある場合が1Kで、居室の中にキッチンがあると1Rです。また、6帖以上あるキッチン部分をDK(ダイニング・キッチン)、10帖以上あるキッチン部分をLDK(リビング・ダイニング・キッチン)と呼びます。
Q5. お部屋の広さはどこで見ればいいの?
和室の場合の○帖は畳の数ですからわかりやすいですよね。洋室の○帖の場合は平米数(u)で計算しています。畳一枚分の大きさを1.62平米とし、全体の平米数で割ると、専有部分が畳に換算して何帖分かがわかりますよね。洋室の広さは和室のように固定されたものではないので、同じ平米数でも若干広く感じたり、狭く感じたり個人差がでるかもしれません。また、マンションタイプの場合は壁が厚いため専有面積を壁芯から計算するため、○帖の表示は若干狭く感じるのが通常です。
Q6. 礼金・敷金って何? 契約金はどのくらいかかるの?
礼金は大家さんへのお礼金。敷金は退出時のリフォームに充てたり、万が一のお家賃滞納の際に備えておくものですね。
お部屋を契約する際には礼金・敷金の他に、家財保険、先払いの前家賃、仲介手数料等が掛かります。家財保険は物件により異なりますが、通常は2年間で1万円〜2万円位です。仲介手数料は基本的にお家賃の1ヵ月分です。
Q7. お部屋を借りる際に必要なものって何ですか?
希望のお部屋が見つかったら「物件を確保するため」にまず「申し込み」の手続きをします。その後、入居するお客様がどのような方かを確認させて頂くために「入居審査」が行なわれます。お客様の内容に問題がないようでしたらご契約となるのですが、お申し込み〜ご契約まではだいたい1週間以内で手続きが完了します。
ご契約時に必ず必要なものは入居者全員の住民票、保証人さんの印鑑証明・保証人引受承諾書、印鑑、契約金です。他にも物件によって、所得証明や在職証明が必要なケースもあります。契約当日に必要書類が揃わなくても、後日提出で対応して貰える場合もあります。
Q8. 契約期間が残っているのに引越しってできるの?
賃貸物件の契約期間は基本的に2年間ですが、契約期間中でも一定の予告期間を設けて解約できるケースが通常です。これは契約書に明記されていますが、新しいお部屋を探そうと思った場合には、解約の予告期間を確認してみましょう。通常、入居者からの解約予告は1〜2ヶ月前。長くて3ヶ月前の予告が必要です。
Q9. 遠方に住んでいるのですが不動産屋さんまで行かずに契約できますか?
基本的にはお越し頂き、物件や立地を確認して欲しいというのが本音ですが、東京に出てくるだけでも交通費や宿泊費がかなり掛かるので、どうしてもお越し頂けない場合には、ご紹介からご契約まで、郵送やメールなどのやり取りで対応させて頂く事も可能です。
Q10. メールで問合せをしても返信してくれない業者があるんですけど…
これは業界でもよくあがる問題なのですが、不動産業界はインターネットの導入時期が遅かったため、今もまだ対応が極端に遅い業者があるようです。当社では専門のスタッフがおりますのでお問い合わせを頂いた際には定休日・連休を除き、1時間以内に対応させて頂いております。