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さあ、新しいお部屋が決まりました。契約までの段取りを確認しましょう。
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気に入ったお部屋が見つかったら「申し込み」の手続きです。指定の申込用紙にご本人と保証人の現住所や通学先・勤務先など、内容を記入します。その用紙の内容を大家さん・管理会社さんに確認して頂き、物件を確保する事ができます。
その後、入居審査(ご内容の確認)を経て、契約まで至りますね。 |
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| 入居審査というと堅苦しいイメージを覚えますが、お申込書に記入した内容の確認です。管理会社からご本人の勤務先や保証人さんにご連絡が行く事もありますので、あらかじめ連絡をしておいたほうがいいですね。 |
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| お申込みからご契約まではだいたい一週間以内です。お申込時に契約の際に必要な書類や、契約金の概算が営業担当から伝えられますので、ご契約日までに用意できるようにしておきましょう。特に学生さんなど、契約金をご両親に用意していただく場合などは早めに振込みの手続きができるよう準備をしておいたほうがいいですね。必要書類などは後日提出でも対応してくれる場合もありますので確認しておきましょう。 |
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ご契約当日に最低限必要なものは契約金と印鑑です。契約の際は様々な書類の読み合わせなどがありますのである程度まとまった時間が必要です。平日にご契約する場合には授業やお仕事の都合があるかとはおもいますが、時間に余裕をもってスケジュールを立てておきましょう。
【重要事項の説明】
宅地建物取引主任者より契約内容を確認する書類の読みあわせをいたします。
【貸住宅紛争防止条例に基づく説明】
2004年より東京都で施行された賃貸住宅紛争防止条例に基づき、退出時に行なう現状回復(リフォーム)の費用の負担割合についての説明があります。(東京都内の物件のみ)
【契約書の読み合わせ】
お部屋の賃貸契約を取り交わす上で、様々な事項について書いてあるのが契約書です。解らない事は必ず担当者に確認するようにしましょう。
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【書類の内容】
読み合わせのある各種書類は基本的に一般常識的な事項しか記されておりませんが、普段目にしないような文体でかかれている事もありますので、わからないことは必ず質問をするようにしましょう。
【お家賃の支払い方法】
家賃の支払いは大家さんまたは管理会社の口座へ振り込むのが一般的です。入居者の口座から自動引落しにする場合や大家さんに持参するなどの方法もあるので、契約書に明記されているものを確認しておきましょう。お家賃の支払い期限も様々ですので遅れないように注意しましょうね。
【特約事項】
特別な条件にて契約する場合、契約書の特約事項に記載されるのが通常です。この内容については、担当者に詳しく説明をして頂くようにしましょう。
【禁止事項】
お部屋を借りるにあたってやってはいけない事項が記されています。基本的に当たり前の事しか書いていませんが、「石油ストーブの使用不可」などご自宅では当たり前のように使っていたものが、東京の賃貸では当たり前のように使えないというケースもあるので、確認しておきましょうね。
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すべてが終了したら、鍵の引渡しですね。
いよいよ新生活のスタートです!!
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| 契約時に必要な費用 |
- 敷金
- 礼金
- 前家賃(初回家賃)
- 仲介手数料
- 家財保険
- その他(鍵交換費用等)
※目安としては最大、お家賃の6.5ヶ月分
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| 契約時に必要な書類 |
【必須】- 入居者全員の住民票
- 連帯保証人の印鑑証明
- 連帯保証人の引受承諾書
- 印鑑(認印・実印)シャチハタ印は不可
【場合により必要】- 学生証(合格通知書や入学許可証など準じるもの)
- 在籍証明書
- 所得証明(源泉徴収票・納税証明など)
- 家賃引落し口座の通帳及び銀行届出印
- 入居者の顔写真
- 他(物件による)
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