【お茶の水女子大学について】
お茶の水女子大学は日本で一番古い女子高等教育機関であり、明治9年(1875)に開設された東京女子師範学校が前身です。
当時は「御茶ノ水」(文京区湯島)にありましたが関東大震災の後、現在地に移転しました。女子大では最高峰とも言うべき学府です。
少人数の講義やゼミナール、実験・実習などを通してきめ細やかな教育指導が受けられます。そして男性に頼らない自主性が養われます。
学生数は1学年500人程度で全学生でも2,000人程度ですが、幼稚園から大学院までが同一キャンパス内にあり、小規模ながら多様な学生との接触が期待できます。 |
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