【東京家政大学について】
明治14年(1881)湯島に開設された「和洋裁縫伝習所」が母体。昭和24年(1949)「東京家政大学」と改称されました。
板橋キャンパスは家政学部2・3・4年次に、狭山キャンパスは文学部と家政学部が1年次に通います。
大学の目的として「時代の要請に応え、民衆の必要を基盤とし、女性の自主自律を願い、新しい時代に即応した学問技芸に秀でた師表となる有能な女性を育成する」と掲げており、単に家庭内の生活技術というよりも、社会人・職業人として活躍するために必要な、広い分野の諸科学を身につけるという教育精神が創立時からの長い歴史の中で受け継がれています。 |
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